整体資格のおすすめ通信講座5選|安さとサポートで比較

「整体師の資格を取りたいけれど、専門学校に通う時間もお金もない…」
「通信講座で本当に技術が身につくのか不安」

このように悩んでいませんか?
整体師として働くために必須の国家資格はなく、民間資格を取得して活躍しているプロはたくさんいます。しかし、通信講座はスクールによって「費用」や「サポート体制」に大きな差があるため、選び方を間違えると「資格は取れたけど施術ができない」という事態になりかねません。

そこで本記事では、費用を抑えつつ、プロとして通用する技術が身につく「整体資格のおすすめ通信講座」を5つ厳選して比較しました。
あなたのライフスタイルや予算に合った講座を見つけて、整体師への第一歩を踏み出しましょう。

※整体資格の種類や費用の全体像については、親記事『整体資格の選び方|種類・費用・おすすめ通信講座』で詳しく解説しています。

整体資格のおすすめ通信講座5選 比較一覧表

整体の通信講座を選ぶ際に最も重要な「費用」「期間」「実技サポートの有無」を一覧で比較しました。
特に「実技サポート」は、動画を見るだけでなく、講師からフィードバックをもらえるかどうかが技術習得の分かれ道となります。

講座名 費用(目安) 学習期間 実技サポート 特徴
① IBCA認定講座 5万〜15万円 1ヶ月〜 動画添削・LINE質問(無制限) 低価格でサロン直結の技術を習得。開業に強い。
② A社 通信講座 20万〜40万円 6ヶ月〜 スクーリング(別料金) 大手資格学校。座学教材が充実。
③ B社 整体講座 10万〜20万円 3ヶ月〜 メール質問のみ 標準的なカリキュラム。趣味向け。
④ C社 整体学院 30万円〜 6ヶ月〜 対面実習あり 通学に近い形式。費用は高め。
⑤ D社 美容整体 15万〜25万円 4ヶ月〜 動画視聴のみ 女性向け・美容特化の内容。

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失敗しない!整体の通信講座を選ぶ3つのポイント

数ある通信講座の中から、自分に合ったものを選ぶための基準を解説します。

1. 費用相場と学習期間のバランス

整体通信講座の費用相場は、5万円〜30万円と幅広いです。
あまりに安すぎる講座(数千円〜1万円程度)は、テキストが送られてくるだけで認定証の信頼性が低い場合があるため注意が必要です。

逆に、高額すぎる講座は「通学」と同等の費用がかかる場合があります。「通信」のメリットである「低コスト」かつ「短期間(1〜3ヶ月)」で資格取得できるバランスの良い講座を選びましょう。

2. 「実技」の添削・指導サポートがあるか

整体師の仕事は、知識だけでなく「手技」が命です。DVDや動画を見るだけの一方通行な学習では、自分の圧の入れ方や姿勢が正しいのか判断できません。

ここをチェック!
・自分の施術動画を送って、プロの講師が添削してくれるか?
・質問は気軽にできるか(メール、LINEなど)?
・質問回数に制限はないか?

特に初心者の場合、「無制限の質問サポート」「動画添削」がある講座を選ぶことが、挫折せずにプロレベルの技術を身につける鍵となります。

3. 認定証(資格)の信頼性と就職・開業支援

通信講座で取得できるのは「民間資格」です。そのため、発行団体の信頼性が重要になります。
「一般社団法人」などの法人が認定している資格か、また、そのスクールがサロン運営の実績を持っているかを確認しましょう。

サロン直営のスクールであれば、現場で求められる接客マナーや開業ノウハウもカリキュラムに含まれていることが多く、卒業後の就職や独立開業がスムーズに進みます。

【目的別】整体資格のおすすめ通信講座詳細

比較表で紹介した講座の中から、特におすすめの特徴を持つ講座を深掘りして解説します。

① IBCA認定 整体ボディケアセラピスト講座(コスパ・技術重視)

「費用を抑えて、現場で使える実践的な技術を身につけたい」という方に最もおすすめなのが、IBCA(国際ボディトリートメント技術認定協会)の認定講座です。

  • 特徴:サロン直営スクールが運営しており、現場で即使える「揉みほぐし」や「筋肉へのアプローチ」を重点的に学べます。
  • サポート:スマホで施術動画を撮影して送るだけで、プロ講師からの添削指導が受けられます。LINEでの質問も無制限です。
  • 費用:広告費を抑えているため、相場よりもリーズナブルな価格設定になっています。

未経験からサロン開業を目指す方や、副業で整体を始めたい方に最適な講座です。

② 〇〇整体スクール(通学併用型)

通信講座だけでなく、数回のスクーリング(通学)が含まれているタイプです。直接指導を受けたい方には良いですが、遠方の場合は交通費や宿泊費がかさむ点に注意が必要です。

③ 〇〇通信講座(知名度重視)

テレビCMなどで有名な大手通信講座です。テキストや教材の作りが丁寧で、学習の進め方がわかりやすいのが特徴。ただし、実技の添削サポートが手薄な場合が多く、趣味で学びたい方向けと言えます。

④ 〇〇ボディケア学院(座学重視)

解剖生理学などの「座学」に力を入れている講座です。知識を深くつけたい方には向いていますが、実践的な手技を習得するには時間がかかる傾向があります。

⑤ 〇〇リラクゼーション講座(美容特化)

小顔矯正や骨盤矯正など、美容目的の施術に特化した講座です。女性客をターゲットにしたサロンを開業したい場合には選択肢に入りますが、基本的な全身の揉みほぐし技術は別途学ぶ必要があるケースも。

通信講座で整体資格を取る際の注意点

「マッサージ」という表現と法律について

整体師として働く上で必ず知っておくべき法律があります。法的に「マッサージ」と名乗って施術ができるのは、国家資格である「あん摩マッサージ指圧師」のみです。
通信講座で取得できる整体資格は民間資格であり、行う施術は「ボディケア」「揉みほぐし」「整体」と呼ばれます。広告や看板を出す際には、「マッサージ」という言葉を使わないよう注意が必要です(あはき法)。IBCAなどの信頼できる講座では、こうしたコンプライアンス(法令遵守)についても学べます。

独学と通信講座の決定的な違い

「本を買って独学で勉強するのと何が違うの?」と思われるかもしれません。
最大の違いは「フィードバック(客観的な評価)」の有無です。独学では、自分の押している場所や強さが正しいのか誰も教えてくれません。間違った手技は、お客様の体を痛める事故につながるリスクがあります。
安全に施術を行うためにも、プロの監修したカリキュラムと指導体制のある通信講座を利用することを強くおすすめします。

まとめ:安さとサポートで選ぶならIBCAがおすすめ

整体資格の通信講座を選ぶ際は、以下の3点を基準にしましょう。

  • 無理のない費用(10万円前後)であること
  • 動画添削などの実技サポートが充実していること
  • サロン運営のノウハウが学べること

これらをすべて満たし、最短期間でプロの整体師を目指せるのが「IBCA認定 整体ボディケアセラピスト講座」です。
「手に職をつけたい」「誰かを癒やす仕事をしたい」という想いを、確かな技術と資格で形にしましょう。

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記事執筆者・監修者プロフィール

藤井 由香 (ふじい ゆか)

日本アロママイスタースクール 講師 / CIDESCO国際ライセンス保持者

ビューティー関連専門学校を卒業後、大手エステティック会社で7年間勤務。
その後、当社直営サロン「Bodysh」で2年間施術経験を積み、平成30年より当スクール講師として活動しています。
現場経験と教育の両方に精通し、これまで多くのセラピストを育成してきました。

専門分野

  • ヘッドスパ・ドライヘッドスパ技術指導
  • ボディ・フェイシャルトリートメント技術指導
  • リンパ・オイルトリートメント技術指導
  • エステティック技術指導
  • 国際基準に基づく施術指導

保有資格

  • IBCA認定 講師資格
  • IBCA認定 国際ボディセラピスト プロフェッショナル資格
  • 日本エステティック協会 認定上級エステティシャン資格
  • 日本エステティック協会 認定トータルエステティックアドバイザー資格
  • CIDESCO-NIPPON 国際ライセンス(CIDESCOエステティシャン資格)