働きながらアロママッサージ資格を取得!社会人におすすめの勉強法

「現在の仕事を続けながら、将来のためにアロマの資格を取りたい」
「平日は忙しいけれど、週末や隙間時間を使ってセラピストのスキルを身につけたい」

このように考えている社会人の方は多いのではないでしょうか?
結論から言うと、働きながらでもアロママッサージ(アロマトリートメント)の資格取得は十分に可能です。実際に、多くのプロセラピストが会社員時代に勉強を始め、資格取得後に副業や独立開業という夢を叶えています。

この記事では、忙しい社会人が無理なく資格を取得するための勉強法や、時間の使い方、そして目的に合わせた資格の選び方について解説します。

なお、アロマ資格の全体像や種類については、以下の記事で詳しく解説しています。

参考記事:アロママッサージ資格の選び方|種類・費用・おすすめ通信講座

働きながらアロマ資格を取得する3つの方法

社会人がアロマやマッサージの技術を学ぶには、大きく分けて「スクール通学」「通信講座」「独学」の3つの方法があります。それぞれの特徴を比較してみましょう。

学習方法 費用相場 特徴 社会人への適性
スクール通学
(夜間・週末)
30万〜100万円 直接指導が受けられるが、決まった時間に通う必要がある。費用は高め。
(時間の融通がききにくい)
通信講座 5万〜20万円 動画やテキストで好きな時間に学べる。費用と質のバランスが良い。
(隙間時間を活用できる)
独学 数千円〜 書籍などで学ぶ。知識はつくが、正しい技術の習得は非常に難しい。
(実技が身につかない)

通学スクール:確実だがスケジュール調整が課題

講師から直接手を取って教えてもらえるのが最大のメリットです。しかし、仕事帰りに通う体力的な負担や、急な残業で休まなければならないリスクがあります。また、入学金や受講料が高額になる傾向があります。

通信講座:社会人に最もおすすめ

スマホやPCで講義動画を見ながら学ぶスタイルです。通学時間が不要なため、通勤中や帰宅後の時間を有効活用できます。最近は実技指導に特化した動画教材も充実しており、サロン現場で通用するレベルの技術習得が可能になっています。

ポイント:実技の習得には「動画教材」が必須

独学(本のみ)では、手の動きや体重移動などの細かいニュアンスを掴むことは困難です。働きながらプロレベルを目指すなら、実技動画が充実している通信講座を選ぶのが近道です。

社会人が挫折せずに続けるためのポイント

働きながらの勉強は、モチベーションの維持が最大の敵です。途中で挫折しないためのコツを紹介します。

1. 「隙間時間」を徹底活用する

まとまった勉強時間を確保しようとすると、忙しい日には「今日は無理だ」と諦めてしまいがちです。「通勤電車の20分」「お風呂上がりの15分」など、短時間で少しずつ進める習慣をつけましょう。

2. 具体的な目標(ゴール)を決める

「いつか資格が取れたらいいな」ではなく、「3ヶ月後の試験に合格する」「半年後に週末サロンを開く」など、期限と目標を明確にしましょう。具体的なゴールがあることで、日々の学習にメリハリが生まれます。

3. すぐに実践できる環境を作る

家族や友人に協力してもらい、学んだ技術をすぐに試させてもらいましょう。「気持ちよかった」という感想をもらうことが、何よりのモチベーションになります。

\ 初心者でも安心!合格率98% /

※まずは詳細ページでカリキュラムをご確認ください

限られた時間を使って学ぶのですから、自分の目的に合った資格を選びましょう。

法令遵守の知識を持つこと

まず前提として、日本で「マッサージ」という言葉を看板に掲げて治療を行えるのは国家資格保持者のみです。アロマセラピストが行うのは「リラクゼーション」です。この違いを理解し、解剖生理学や禁忌事項をしっかり学べるカリキュラムを選ぶことが重要です。

大手協会(AEAJなど)と実技系協会(IBCAなど)

  • AEAJ(日本アロマ環境協会):
    知名度が高く、精油の知識を深めたい方におすすめです。ただし、初期の検定は知識メインで実技が含まれないことが多いため、セラピストとして施術したい場合は上位資格が必要です。
  • IBCA(国際ボディトリートメント技術認定協会):
    現場で使える「技術」の習得を重視しています。サロン開業や副業を目指す社会人にとって、短期間で実践的な手技が身につくカリキュラムが組まれています。

短期間で技術習得!IBCA通信講座が選ばれる理由

働きながら効率よく、かつ本格的な技術を身につけたい方には、IBCA認定の通信講座(日本アロママイスタースクール)が選ばれています。

1. 自分のペースで何度でも復習可能

分かりやすい実技動画は、スマホでいつでも視聴可能です。苦手な手技を何度も繰り返し確認できるため、通学スクールで一度きりのデモを見るよりも確実に技術が定着します。

2. 仕事に直結するカリキュラム

単なるリラクゼーションだけでなく、筋肉や骨格の構造に基づいたアプローチを学びます。「疲れが取れる」「体が軽くなる」とお客様に実感してもらえる技術なので、将来的に副業や独立を考えている方に最適です。

3. サポート体制の充実

学習中の疑問点への回答はもちろん、資格取得後の開業相談や、直営サロンへの就職サポートなども行っています。資格を取って終わりではなく、その後のキャリアまで見据えたサポートが魅力です。

今の生活を大切にしながら、新しい一歩を

働きながらアロママッサージの資格を取得することは、決して不可能なことではありません。
むしろ、社会経験を積んだ今だからこそ、効率的に時間を使い、目的意識を持って学ぶことができるはずです。

「手に職をつけたい」「癒やしの仕事をしてみたい」という想いがあるなら、まずは通信講座の資料を見てみることから始めてみませんか?今の生活スタイルを崩さずに、未来の自分への投資を始めましょう。

\ 初心者でも安心!合格率98% /

※まずは詳細ページでカリキュラムをご確認ください

記事執筆者・監修者プロフィール

藤井 由香 (ふじい ゆか)

日本アロママイスタースクール 講師 / CIDESCO国際ライセンス保持者

ビューティー関連専門学校を卒業後、大手エステティック会社で7年間勤務。
その後、当社直営サロン「Bodysh」で2年間施術経験を積み、平成30年より当スクール講師として活動しています。
現場経験と教育の両方に精通し、これまで多くのセラピストを育成してきました。

専門分野

  • ヘッドスパ・ドライヘッドスパ技術指導
  • ボディ・フェイシャルトリートメント技術指導
  • リンパ・オイルトリートメント技術指導
  • エステティック技術指導
  • 国際基準に基づく施術指導

保有資格

  • IBCA認定 講師資格
  • IBCA認定 国際ボディセラピスト プロフェッショナル資格
  • 日本エステティック協会 認定上級エステティシャン資格
  • 日本エステティック協会 認定トータルエステティックアドバイザー資格
  • CIDESCO-NIPPON 国際ライセンス(CIDESCOエステティシャン資格)