オイルマッサージ資格で副業!週末セラピストの始め方と収入

「今の仕事を続けながら、休日にセラピストとして活動したい」「将来的にサロンを開業するために、まずは副業から始めたい」と考えていませんか?

オイルマッサージの資格は、働きながら取得しやすく、副業としての需要も高いため、週末セラピストやプチ開業を目指す方に非常に人気があります。

この記事では、未経験からオイルマッサージ資格を取得して副業を始める具体的な手順や、気になる収入の目安、失敗しないためのポイントについて解説します。

なお、オイルマッサージ資格の種類や選び方の全体像については『オイルマッサージ資格の選び方|種類・費用・おすすめ通信講座』をご覧ください。

オイルマッサージ資格で副業は可能?収入の目安

結論から言うと、オイルマッサージは副業との相性が非常に良い職種です。特に「週末セラピスト」として、本業が休みの土日祝日だけ活動するスタイルが定着しています。

週末セラピストという働き方

週末セラピストとは、平日は会社員やパートとして働き、休日を利用してセラピスト活動を行うスタイルのことです。以下のようなメリットがあります。

  • リスクが低い:本業の安定収入があるため、焦らずに経験を積める。
  • 初期費用を抑えやすい:レンタルサロンや出張マッサージなら、店舗を構える必要がない。
  • スキルアップになる:将来的に独立・開業するための準備期間として最適。

副業の収入相場

副業でオイルマッサージを行う場合の収入は、働き方によって大きく異なります。

  • 店舗でのアルバイト・業務委託:時給1,200円〜2,000円、または歩合制(施術料の40〜60%程度)が一般的です。週末だけフルで働けば、月3〜5万円程度の副収入が見込めます。
  • 自宅サロン・レンタルサロン(個人開業):60分の施術で6,000円〜10,000円など、価格を自分で設定できます。集客にかかる経費を引いても、リピーターがつけば店舗勤務以上の収益を上げることが可能です。

未経験から副業セラピストになる3つのステップ

全くの未経験から副業を始めるには、正しい順序で準備を進めることが大切です。

1. スクール・通信講座で技術と資格を習得する

独学での習得は難しく、お客様の体に触れる責任ある仕事であるため、きちんとした技術を学ぶ必要があります。副業を目指す方には、働きながら自分のペースで学べる「通信講座」が選ばれています。

2. 練習モデルで施術経験を積む

資格取得後は、家族や友人にモデルになってもらい、施術の練習を繰り返しましょう。実際に人の肌に触れ、力加減やタオルの扱い方に慣れることが、プロとしての自信に繋がります。

3. 働き方を決めて活動開始

「週末だけサロンで働く」のか、「自宅の一室で友人を招くところから始める」のかを決めます。個人で開業する場合は、開業届の提出なども必要になりますが、最初は小規模からスタートするのがおすすめです。

\ 初心者でも安心!合格率98% /

※まずは詳細ページでカリキュラムをご確認ください

副業セラピストを目指す場合、数ヶ月〜数年も通学が必要な高額なスクールに通うのはハードルが高いかもしれません。そこで注目されているのが、短期間かつ低コストで取得できる民間資格です。

短期間で取得でき、信頼性がある資格を選ぶ

副業であっても、お客様から見れば「プロ」です。無資格で施術を行うこと自体は法律(あはき法など)に触れない範囲であれば可能ですが、資格の有無は集客や信頼性に直結します。

特に「認定証(ディプロマ)」を掲示できる資格を取得することで、お客様に安心感を与えることができます。

IBCA認定資格なら働きながら取得可能

当スクールが推奨するIBCA(国際ボディトリートメント技術認定協会)認定資格は、忙しい社会人や主婦の方でも無理なく取得できるカリキュラムが組まれています。

IBCA通信講座の特徴

  • 通学不要:スマホやPCで動画教材を見ながら、自宅で技術を習得できます。
  • 低価格:通学スクールに比べて費用を大幅に抑えられます。
  • サロン開業レベル:基礎から応用まで、現場で使える実践的な技術が身につきます。

自宅サロンと店舗勤務、副業ならどっち?

副業として活動する際、大きく分けて「雇われる」か「自分でやる」かの2択があります。それぞれの特徴を比較してみましょう。

項目 店舗勤務(アルバイト・委託) 自宅サロン・レンタルサロン(開業)
メリット 集客を店がしてくれる
設備や備品が揃っている
仲間ができる
自分のペースで働ける
利益率が高い
人間関係のストレスが少ない
デメリット シフトの拘束がある
報酬が歩合・時給に限られる
自分で集客する必要がある
準備や備品購入が必要
向いている人 まずは経験を積みたい人
集客に自信がない人
自分のこだわりで施術したい人
将来本格的に独立したい人

最初は店舗勤務で経験を積み、指名客が増えてきたり自信がついたりしてから、自宅サロンへ移行するというステップも王道です。

失敗しないために!副業セラピストの注意点

最後に、副業セラピストとして長く活動するために知っておくべき注意点をお伝えします。

法令遵守の意識を持つ

マッサージに関連する業務には、医師法や「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律(あはき法)」が関わります。
これらは国家資格であり、医療類似行為としてのマッサージを行うものです。民間資格で活動する場合は、「治療」や「治る」といった表現を使わず、あくまで「リラクゼーション」「癒やし」を目的とした施術であることを明確にする必要があります。

無理のないスケジュール管理

本業との両立は、体力的な負担がかかります。最初から予約を詰め込みすぎず、自分が楽しめる範囲で活動することが、副業を長く続けるコツです。

まとめ:資格を取得して、週末セラピストの一歩を踏み出そう

オイルマッサージの資格を取得し、副業セラピストとして活動することは、収入アップだけでなく、手に職をつけるという大きな自信に繋がります。

「私にできるかな?」と不安に思うかもしれませんが、現在は通信講座など、未経験からでも低コストでスタートできる環境が整っています。まずは資料請求や講座の内容をチェックして、自分に合った学び方を見つけてみてください。

\ 初心者でも安心!合格率98% /

※まずは詳細ページでカリキュラムをご確認ください

記事執筆者・監修者プロフィール

藤井 由香 (ふじい ゆか)

日本アロママイスタースクール 講師 / CIDESCO国際ライセンス保持者

ビューティー関連専門学校を卒業後、大手エステティック会社で7年間勤務。
その後、当社直営サロン「Bodysh」で2年間施術経験を積み、平成30年より当スクール講師として活動しています。
現場経験と教育の両方に精通し、これまで多くのセラピストを育成してきました。

専門分野

  • ヘッドスパ・ドライヘッドスパ技術指導
  • ボディ・フェイシャルトリートメント技術指導
  • リンパ・オイルトリートメント技術指導
  • エステティック技術指導
  • 国際基準に基づく施術指導

保有資格

  • IBCA認定 講師資格
  • IBCA認定 国際ボディセラピスト プロフェッショナル資格
  • 日本エステティック協会 認定上級エステティシャン資格
  • 日本エステティック協会 認定トータルエステティックアドバイザー資格
  • CIDESCO-NIPPON 国際ライセンス(CIDESCOエステティシャン資格)